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2005.07.15 *Fri

がんばれ、ロンドン

1週間ほど前に、ロンドンの各地で無差別爆弾テロが起きたのは
みなさまご周知のとおり。

当日は、仕事で疲れていたこともあって、あまり状況を呑み込めないまま
ベッドに倒れこみ。
「ゆうべは2012年オリンピック開催地決定で盛り上がってたよねぇ。
そのネタミかしら?・・・とすれば、犯人はフランス人だなっ」
くらいにしか思ってませんでした。

翌朝、CCTから聞いてびっくり。
その日は朝から中国のお客さんのところに行かなければならない日で、
羅湖に向かう電車の中で、思い出すたびに背筋がゾッとしていました。

というのも、
バスが爆破されたタビストックスクエアは、
けりとCCTが住んでいた寮からほんの1分くらいのところ。
報道写真を見てみると、
現場はmy bankの目の前ではありませんか。

それに、
地下鉄で事件が起きたラッセルスクエア駅は最寄駅、
ハリー・ポッターでおなじみキングスクロス駅も徒歩圏内・・・。

ロンドンを懐かしく思っていたところに
こんな形で懐かしい場所のことを聞くことになるとは。

けりがロンドンに到着した2003年の夏ごろから、
ロンドンが次の標的になるというのは
よく言われていたことでした。
けり母が心配して、
「高いビルとか、あまり近づかないようにね」
と言ったもので、
「ロンドンってNYみたいに飛行機が突っ込むような高いビル、ないのよね」
と返すけりでしたが。

敵はこう来たか、
って感じです。

それにしても、無差別とは卑劣なやり方です。
「神の名にかけて」
人殺しをしていいなんて法はない。
亡くなったり、傷ついた人々やそのご家族、
みんなを不幸にするのをお許しになる神さまなんて、いるのでしょうか。
そんなの、神さまも迷惑だろうなぁ・・・。

昨日はヨーロッパ各地で
犠牲者のために2分間の黙祷が捧げられたそうですね。
革命記念日で街中がお祭り騒ぎ(?)のパリでも。
冒頭でフランス人を犯人に仕立て上げようとしたのは謝ります。ごめんなさい。

けりはヨーロッパのこういうところ、
連帯感のようなもの?
ちょっぴり好きです。
主張は強いけど、何かあったときにはお互い支えあおう、みたいなところ。

NYのテロ直後の市民の助け合いにも通じるところがあるかもしれません。
NYFD(でしたっけ?)に差し入れをする、団体でもなんでもない一市民の人々。
悲しいことが起きた後の人間の強さ。

ロンドンも負けずに立ち上がってほしいです。
だって、これからが最高の季節ですもの!
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17:16CM(0)TB(0)EDIT

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