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2004.12.05 *Sun

ナゾの隣人一家

けりとCCTが引っ越してきたとき、おとなりには3人家族が住んでいました。

30過ぎのパパとママ、2歳くらいの男の子。
男の子の元気な泣き声がよく聞こえてきて、決まってその後にママの「ガミガミガミ~」という叱り声が続きます。
よくママと男の子と階段ですれ違い、英語で話したこともありましたが、ここ数週間、ふたりの姿を見かけないし、泣き声叱り声が聞こえなくなりました。
ところが、ゆうべ、ちょっとした事件が起きたのです。

友達と夕ごはんを食べ、11時前に帰ってくると、アパートのドアの前で親子らしい二人の女性(少し派手なメイク・ファッションの30代後半&年相応のおしゃれをした高校生くらいの女の子)が立ち往生していました。
オートロックのドアの鍵を挿したはいいが抜けなくなった、とのこと。
しばらくCCTも鍵を引っこ抜こうとしてみたのだけれど埒が明かず。
鍵をガチャガチャやりながらCCTが「おたくら、何階に住んでるの?」と聞いたところ、お母さん(仮)が「4階の4Cよ」

・・・あれ、それってうちのおとなりじゃありませんこと?
CCTに言うと、「どの部屋がAだかBだかCだか、わかってないんだよ、きっと」と気にしない様子。

いつもこの時間にはいる管理人さんもいないようだし、仕方がないのでオーナーと近所の鍵屋さんに電話をしてみることに。
以前ある住人とトラブルになった鍵屋さんはうちのアパートとは関わり合いになりたくない、と言うし、オーナーは管理人に連絡してみたけれど電話がつながらないとのこと。
管理人がよくジョッキークラブに出入りしていることは知っていたので、近所のジョッキークラブにも行ってみたけれど、いない・・・。

とほほ。困った

ジョッキークラブから戻ってくると、他の一家族も帰宅したところで、家にいるお手伝いさんに電話をして、内側から開けてもらうことができました。

よかったねーなんて言いながら(推測)、先の女性二人組といっしょに階段を上っていき、彼女らはうちの隣の部屋へと入っていきました。

ドアを閉めて、CCTと顔を見合わせました。

あの人たち、うちのお隣なわけ?ブタ

その後、CCTが話したことで二度びっくり。
彼女たちはCCTと広東語で話していたけれど、それは訛りのある広東語で、彼女たち二人の間では普通話ではない中国語方言で話していたとのこと。

けりの観察では、隣の玄関の外には女性ものの赤いサンダル(けりたちの引越し当初からある)と、パパの大きな白いスニーカーが置かれていて、スニーカーは昼間ないので出入りがあると言える。
それに、越してきたときから変わりなく、毎晩8時になると中国琵琶と思われる楽器を練習する音が聞こえてきます。

つまり、
パパはずっと住み続けているということで、
それじゃ、
あのママ&男の子はどこに行っちゃったの?
ゆうべの親子はなんなのよ?

見た目そんなに変わらないのに、英語で会話しているうちもかなりフシギカップルだと思いますが。
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19:04CM(0)TB(0)EDIT

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